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	<title>しごとの技術 | 仕事にゅうす</title>
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	<description>仕事に関する謎を解く</description>
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		<title>在宅勤務で20年働いてわかった、自宅で快適に仕事をする７つのポイントをまとめてみるよ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mkenzow]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2020 06:46:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しごとの技術]]></category>
		<category><![CDATA[ワークスタイル＆ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　2000年に勤務していた会社を退職し、フリーランスで編集とライターの仕事を始めておよそ20年になります。この間、ずっと在宅勤務で仕事をしていて、諸先輩方の観察やいろいろな試行錯誤や失敗を経て現在のワークスタイルになりま...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>　2000年に勤務していた会社を退職し、フリーランスで編集とライターの仕事を始めておよそ20年になります。この間、ずっと在宅勤務で仕事をしていて、諸先輩方の観察やいろいろな試行錯誤や失敗を経て現在のワークスタイルになりました。まだまだ試行錯誤は続けていますが。　</p>
<p>　で、その観点から新型コロナウイルスの感染拡大で増えた在宅勤務の人たちを見ると、「それはよろしくないのでは……」ということがけっこうあります。もちろん仕事の内容や置かれた環境によって正解は変わるし、突き詰めると自宅の構造や間取りから考えなくてはなりませんが、ここでは少なくとも気を付けたほうがよいと思われるポイントを7つ上げておきます。</p>
<p>
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</div>
  </p>
<h2>１　イスに投資せよ！</h2>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-522" src="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/2020/04/MRF123AWAFAJG1BBG18M17BK1A703-m-01-pl.jpg" alt="" width="600" height="600" srcset="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/2020/04/MRF123AWAFAJG1BBG18M17BK1A703-m-01-pl.jpg 600w, https://shigotonews.com/wp-content/uploads/2020/04/MRF123AWAFAJG1BBG18M17BK1A703-m-01-pl-300x300.jpg 300w, https://shigotonews.com/wp-content/uploads/2020/04/MRF123AWAFAJG1BBG18M17BK1A703-m-01-pl-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />
<p><span style="font-size: 10px;">（写真出典　<a href="https://storesystem.hermanmiller.co.jp/fs/hmjapan/MRF123AWAFAJG1BBG18M17BK1A703">ハーマンミラーストア</a>）</span></p>
<p>　僕がフリーランスになった当初、使っていた椅子は5000円程度の安物でしたが、案の定、もともと持病だった腰痛が悪化するようになりました。そこで購入したのが、アーロンチェアで有名なハーマンミラー社のミラチェアで、当時の価格で12万円程度。これで腰痛はかなり改善されました。座り心地が段違いな上、<a href="https://www.vanilla-chair.com/fs/aeron/c/function-tilt">前傾チルト機能</a>がついているので仕事に集中しやすく、座面がメッシュなので夏場や長時間座っていてもあまり蒸れずにすみます。<br />
　10年保証がつき、何度か無料で修理をしてもらいながら結局、12年間使いましたから、1年あたりにすると1万円でコストパフォーマンスは悪くありません。ちなみに最近、ミラチェア2に買い換えましたが、こちらは12年保証付きで14万6300円。同じハーマンミラー社の<a href="https://storesystem.hermanmiller.co.jp/fs/hmjapan/AS1YA23HAN267BB3M979106">セイルチェア</a>もデザインと価格が手ごろで良かったのですが、座面がメッシュではないので見送りました。あと選択候補としてはエルゴヒューマンやオカムラのコンテッサあたりになるでしょう。もし予算の問題があるなら中古品を買う手もあります。保証はつきませんがかなり値段は落ちますし、これからオフィスを畳む企業が増えるとさらに値段も下がってくると思います。。</p>
<h2>２　モニターは大画面のほうがラク！</h2>
<p>　急に在宅勤務になった人は会社のパソコンをそのまま使用するパターンが多いと思いますが、ノートPCの小さい画面をのぞき込んでいるより大きいモニターを使ったほうが仕事は断然はかどります。目の負担も軽くなった気がします。<br />
　僕はノートPC→20インチデスクトップ→21インチデュアルモニターという経緯を経て、現在は42.5インチのモニターを使用しています。このサイズになると机もある程度大きさが必要で、細かい調整がしにくい難点が出てくるので誰にでもお勧めできるものではありませんが、画面を広く使えて仕事はしやすいです。ちなみにこんな感じ。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-521" src="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/2020/04/IMAG1804-scaled.jpg" alt="ちなみにこんな感じ。" width="2560" height="1920" srcset="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/2020/04/IMAG1804-scaled.jpg 1920w, https://shigotonews.com/wp-content/uploads/2020/04/IMAG1804-300x225.jpg 300w, https://shigotonews.com/wp-content/uploads/2020/04/IMAG1804-1024x768.jpg 1024w, https://shigotonews.com/wp-content/uploads/2020/04/IMAG1804-768x576.jpg 768w, https://shigotonews.com/wp-content/uploads/2020/04/IMAG1804-1536x1152.jpg 1536w, https://shigotonews.com/wp-content/uploads/2020/04/IMAG1804-2048x1536.jpg 2048w, https://shigotonews.com/wp-content/uploads/2020/04/IMAG1804-718x539.jpg 718w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" />
<h2>３　起床と始業時間を一定に！</h2>
<p>　勤務時間の制約がなくなると、自分の好きなときに好きなように仕事をしたくなります。が、そこには罠が潜んでいます。世の中の大半を占める自律性の低い凡人は単に仕事をダラダラと続けるだけになったり、生活が乱れてコンディションの低下→集中力や生産性の低下の悪循環に陥ったりします。<br />
　こうした悪循環を防ぐには朝、起床する時間と始業時間を一定にするのがよいです。よく「やる気スイッチが入らない」と言われますが、起床と始業時間を一定にすることで生体リズムを整え、自ずとやる気スイッチが入る時間帯を自分で作り出すわけです。<br />
「ここで仕事を切り上げる」という終業時間も決めておいたほうがよいです。これがないとダラダラ仕事をする一因になるし、「ノッている時はずっと仕事を続けたい」というタイプの人もいますが、翌日に疲労や睡眠不足が残るので結局、週単位でみるとアウトプットの質量は変わらない気がします。</p>
<h2>
4　平日の昼酒禁止！</h2>
<p>　酒好きの人がずっと自宅で仕事をしていると、周囲の目がないこともあってつい昼からビールやワインに手が出るなんてことが起こります。とても気分はよいですが、やはり集中力は落ちますし、メールの文面が無駄に攻撃的になったりケアレスミスが増えたり酒飲みながら仕事をしていいことは何にもないです。さらにこれが習慣化すると、〆切落としの常習犯になったりします。それが許されるのは売れっ子の無頼派作家だけです。<br />
　平日は我慢して休日だけ昼酒OKにすると、一週間の区切りやリズムもついてよいと思いますが、とにかく酒でダメになっちゃう人は意外といるので注意が必要です。</p>
<h2>
5　マメな換気と掃除！</h2>
<p>　自宅にこもっていると陥りがちな罠が、居住環境が悪化しているのに気付かず、心身のコンディションにも影響を与えることです。僕はぜんそく患者かつアレルギー性鼻炎持ちなので空気の悪いところやカビやハウスダストが多いところにいるとすぐ体調に影響があるのですが、そうした持病のない人でも居住環境は徐々に影響が出ます。<br />
　それを防ぐのが換気と掃除で、とくに気付きにくいのが室内の空気の淀みです。気密性が高く換気率の低い古い建物では目の痛みや頭痛、せきといった<a href="https://www.dhbr.net/articles/-/4858">シックビルディング症候群が発生する</a>ことが知られています。換気量の多い部屋と小さい部屋でテストを行うと<a href="https://president.jp/articles/-/30544?page=2">換気量が大きいほうが学習効率はアップするという研究</a>や、オフィス内の空気の質を改善すると<a href="https://www.dhbr.net/articles/-/4858?page=2">従業員の認知能力の改善を促進しうる</a>といった研究結果も出されています。<br />
　24時間換気システムがついている建物ならそれを正しく使い、そうでない建物は下記のページを参考にするとよいでしょう。</p>
<p>DAIKIN　<a href="https://www.daikin.co.jp/air/life/ventilation/">上手な換気の方法</a></p>
<h2>
6　毎日1時間歩く！</h2>
<p>　在宅勤務の最大のネックは、運動量が極端に減少しがちなことです。会社への通勤があれば自ずと歩くことになりますが、放置するとまるまるその分の運動量がはげ落ちることになります。<br />
　運動量の低下は生命の危機に影響し、一日あたりの歩行時間が30分より少ないと<a href="http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/general/pamph90.html">脳卒中や心筋梗塞による死亡率が上昇し、30分より多いと低下</a>します。また一週間のスポーツ時間の合計が5時間以上になると、明らかに脳卒中や心筋梗塞による死亡率は低下します。<br />
　加えて歩かないと、腰痛を発症しやすくなります。僕はヘルニアが悪化して3週間ほどまともに歩行もできない時期がありましたが、その時の医者の指導は体重を減らすことと、痛みが治まったらできるだけ歩くことでした。で、毎日歩数を測り「このぐらい歩くと腰痛が出ない」歩数が8000歩、時間にして1時間前後だったので、その程度は歩くようにしています。今は人込みを避け、他人との距離を開ける必要がありますが。</p>
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-528" src="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/2020/04/p90-04.gif" alt="" width="511" height="354" />
<p><span style="font-size: 10px;">出典　国立循環器病センター　<a href="http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/general/pamph90.html">[90] 体を動かそう!─ 運動で循環器病予防 ─</a></span></p>
<h2>7　毎朝寝間着を着替え、鼻毛をチェックし、人と会う！</h2>
<p>　ずっと自宅作業をしていると起床し外出するどころか寝間着を着替えることすら面倒くさくなってきますが、これも危険な罠です。人に見られる意識がなくなると、どんどん不潔感が増していきます。鼻毛が出ていても気付かない、なんてことが実際に起こります、僕は今でもたまにやらかしますが。<br />
　一番怖いのは極端に出不精になると社会的なつながりが失われていくことで、いつの間にか集団のなかでの振る舞い方やコミュニケーション能力が減退したり、精神的な不安感につながったりもします。なので毎朝身支度をして、外出して人に会う。人に会うといっても毎日がっつり会う必要もなく、店員さんとちょっとした会話を交わすカフェや喫茶店、あるいは客同士で話せる行きつけの飲み屋さんなどを近所につくっておくと、意外な人のつながりもできてよいと思います。ただ、現在は人と接触を持ちにくい状況なので、直接会わずともSNSでコミュニケーションする相手がいるだけでもだいぶ気分は違ってきます。</p>
<p>　以上をまとめれば仕事環境を整えるために設備投資する、コンディションを維持するために体調管理と環境管理を行う、社会性を維持するということです。ふざけたタイトルを付けていますが早世したり精神的に仕事を続けられなくなった同業者を見ていると、これらは本当に重要です。付け加えるとすれば、仕事もプライベートも含め自分に対して厳しすぎず寛容であることが、精神的な健康を維持するうえで非常に大事だと思います。</p>
<p>（参考URL）</p>
<ul>
<li>DAIKIN　<a href="https://www.daikin.co.jp/air/life/ventilation/">上手な換気の方法</a></li>
<li>ハーバードビジネスレビュー　<a href="https://www.dhbr.net/articles/-/4858">オフィスの空気が淀んでいると仕事の生産性が低下する</a></li>
<li>プレジデントオンライン　<a href="https://president.jp/articles/-/30544">部屋の換気をしないと頭が悪くなる科学的証拠</a></li>
<li>国立循環器病研究センター　<a href="http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/general/pamph90.html">体を動かそう!─ 運動で循環器病予防 ─</a></li>
</ul>
<p>Amazon　ハーマンミラー・ミラ2チェア・グラファイト/グラファイト/ブラック・MRF123AWAFAJG1BBG18M17BK1A703</p>
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00K2GY0JY/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00K2GY0JY&amp;linkCode=as2&amp;tag=hatarakikata-22&amp;linkId=5a10b243ae876a2963aa11beb963ec61" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B00K2GY0JY&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL250_&amp;tag=hatarakikata-22" border="0" /></a><img decoding="async" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hatarakikata-22&amp;l=am2&amp;o=9&amp;a=B00K2GY0JY" alt="" width="1" height="1" border="0" />The post <a href="https://shigotonews.com/archives/20200418.html">在宅勤務で20年働いてわかった、自宅で快適に仕事をする７つのポイントをまとめてみるよ</a> first appeared on <a href="https://shigotonews.com">仕事にゅうす</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【告知】人工知能に仕事が侵食される時代に生き残る人材とは？</title>
		<link>https://shigotonews.com/archives/4930792.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 00:41:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しごとの技術]]></category>
		<category><![CDATA[告知・連絡]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　コンプライアンスの専門家、秋山進さんと人材紹介会社クライス＆カンパニー社長の丸山貴宏さんの対談記事がダイヤモンドオンラインにアップされました。前篇、後篇の全二回で構成は不肖、わたくしです。 機械に仕事を奪われないために...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>　コンプライアンスの専門家、秋山進さんと人材紹介会社クライス＆カンパニー社長の丸山貴宏さんの対談記事がダイヤモンドオンラインにアップされました。前篇、後篇の全二回で構成は不肖、わたくしです。</p>

<p> <b><span  style="font-size: large;"><a  href="http://diamond.jp/articles/-/77642" target="_blank">機械に仕事を奪われないために今からやるべきこと</a></span></b><br /> 10年後も生き残る管理職の条件【後編】<b><span  style="font-size: large;"><br /></span></b></p>
<div  class="text_exposed_show">
<p><b><span  style="font-size: large;"> <a  href="http://diamond.jp/articles/-/77473" target="_blank">部下に「同行してください」と言われない上司はヤバイ！</a></span></b><br /> 10年後も生き残る管理職の条件【前編】</p>
<p> 　人工知能などテクノロジーの急速な発展で「10年後になくなる仕事」はなんぞやというテーマが盛り上がっています。本稿ではそんな激しい変化の時代のなかで生き残る人材の条件について語っていただきました。</p>
<p> 　この手の話題はスーパーマン的成功者の経験則に依った言説が多くなりがちですが、この対談では「一般的なビジネスパーソンが現実的に目指せて取り組める、いわば読者モデル的なキャリア論」が展開されています。</p>
<p> 　ではどんな人材が生き残れるかについては記事をご覧いただくとして、個人的に面白かったのは統合とか総合とかインテグレーションと表現される行為が具体的にどんなもので、実はその価値があまり認識されていないというところでありました。そういえばこの機能を果たしてくれる人ってあまりいないなあと。</p>
<p> 　また、人工知能の発展で最初に消えるのは人材紹介ビジネスではないかと秋山さんが人材紹介会社の社長に真正面から斬り込み、それに対して丸山さんが現況と生き残り戦略を語るところも非常にエキサイティングでした。</p>
<p> ぜひご覧ください！</p>

</div>The post <a href="https://shigotonews.com/archives/4930792.html">【告知】人工知能に仕事が侵食される時代に生き残る人材とは？</a> first appeared on <a href="https://shigotonews.com">仕事にゅうす</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ビジネスパーソンが文章を“書く前に”チェックしておくべき５Ｗ１Ｈ（２Ｈ）</title>
		<link>https://shigotonews.com/archives/4818175.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[mkenzow]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 00:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しごとの技術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　長年、ビジネス領域でライターの仕事をやっているためか、ビジネスパーソンの方から「どうすれば仕事で必要な文章をうまく書けるようになるか？」といった相談をされることがあります。 　以前はお話を聞いて「こうするといいんじゃな...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/imgs/7/6/7608f04d.jpg" title="4f51ff7edbfadda9ffac401ee3de13f2_m" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async"  src="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/imgs/7/6/7608f04d-s.jpg" alt="4f51ff7edbfadda9ffac401ee3de13f2_m" class="pict" height="480" hspace="5" width="640" border="0"></a><br />　長年、ビジネス領域でライターの仕事をやっているためか、ビジネスパーソンの方から「どうすれば仕事で必要な文章をうまく書けるようになるか？」といった相談をされることがあります。</p>
<p>　以前はお話を聞いて「こうするといいんじゃないですか」と個別的にアドバイスしてきたのですが、最近は「まず５Ｗ１Ｈ（２Ｈ）を考えてみたらどうですか」とお話することが増えました。理由は後述します。</p>
<p>　５Ｗ１Ｈとはもともと「いつ（When）、どこで（Where）、だれが（Who）、なにを（What）、なぜ（Why）、どのように（How）」という6つの要素をまとめた新聞記事を書く際の原則で、「いくら（How　much）」を加えて５Ｗ２Ｈということもあります。</p>
<p>　ただし、ここではその意味ではなく「文章を“書く前に”整理しておくべきポイント」のことを指します。まあ、私がそうまとめているだけなんですが。</p>
<p>
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  <br />
<br /><u><b><span  style="font-size: large;">１　Ｗｈｙ？　（なぜ、その文章を書くのか？）</span></b></u></p>
<p>　仕事のなかで文章を書くには、何か目的があるはずです。企画書であれば「自分の立てた企画を通す」ですし、報告書なら「上司に現場の状況を正確に認識させる」等々。</p>
<p>　直接の目的だけでなく間接的、あるいは上位の目的が存在することもあるでしょう。直接的には「自分の企画を通す」ことが目的でも、さらにその先には「企画を通して自分のやりたかった仕事を実現する」「企画を通すことで人事評価を上げる」といった目的があるかもしれません。</p>
<p>「Why？」を考えるのは、文章を書くことのゴールを明確にするためです。ビジネス活動の範疇において「良い文章」とは何かといえば、直接的な目的を達成したり、より上位の目的の達成に貢献したりする文章です。</p>
<p>　目的がはっきりしなければ、その文章の良し悪しの評価もできません。必ずしも文章の巧拙が良し悪しの基準ではないのです、ビジネス文章の場合。</p>
<p>「Ｗｈｙ？」をはっきりさせることで、目指すべき文章の品質や執筆にどのくらい力を入れるべきかもわかってきます。単なる情報共有を目的とするメールに時間をかけるのは意味がありませんし、相手に強く印象付けたいメールなら時間をたっぷりかける価値はある、といった判断ができるようになるわけです。</p>
<p><u><b><span  style="font-size: large;">２　Ｗｈｏ？　（誰に対して、その文章を書くのか？）</span></b></u></p>
<p>　公表する文章を書くときは、その対象となる相手がいるはずです。対象となる相手によって、使用する言葉の選択や文章のスタイル、ボリュームなどの要素が変わってきます。</p>
<p>　人によって持っている知識も理解力も、反応するポイントも異なるので、文章は想定する読者に合わせて作成しなければいけません。要は同じ内容を伝えるのでも子ども相手と大人では使う言葉の選択や話の展開も違ってくる、ということです。</p>
<p>　ところが、実際には「誰に向けて書くのか」を踏まえていない文章がけっこう目につきます。それでは文章を書く目的が達成できません。</p>
<p><u><b><span  style="font-size: large;">３　Ｗｈａｔ？　（何を書くのか？）　</span></b></u></p>
<p>　文章を書くとき、あらかじめ指定されたテーマがないときは「Ｗｈｙ？」と「Ｗｈｏ？」を検討したうえで、何について書くのかを考えます。テーマが決められている場合でも同様に、与えられたテーマのどんな部分に焦点を当てるのか検討する必要があります。</p>
<p>　ある会社のある部署で「顧客にヒアリングしてレポートを書け」という課題が出されたとき、ほとんどの社員があらかじめ上司が用意した質問項目を顧客に尋ねた結果だけをレポートに書きました。</p>
<p>　ところが一人の社員だけはヒアリングの意図が顧客ニーズの把握であることを踏まえ、単に質問項目に対する顧客の答えをまとめるだけでなく、頼み込んで商品の使用現場まで見学させてもらい、現場を観察した内容と分析、そこから得られる示唆を加えたレポートを書きました。上司からの評価が高く、実際に役立ったのはもちろんこの社員のレポートでした。</p>
<p><u><b><span  style="font-size: large;">４　Ｗｈｅｎ？　（いつ書くのか？　いつ発表するのか？）</span></b></u></p>
<p>「Ｗｈｅｎ？」で考えることは二つあります。一つはいつ文章を書くのかというスケジュールのことと、もう一つは書いた文章をいつ発表するのかというタイミングのことです。</p>
<p>　文章を書く作業には時間がかかり、通常は〆切やデッドラインがあります。したがって作業時間を見積もり、定められた〆切までに書き上げられるよう自分のスケジュールに組み入れる必要があります。執筆作業は頭脳労働で、集中力次第で書くスピードや内容のクオリティは段違いになりますから、できれば自分の頭がよく働く時間帯を確保するべきです。</p>
<p>　〆切に遅れるとその後の工程に影響が出てしまい、周囲に迷惑をかけてしまいます。ちゃんと〆切を守るには、あらかじめ書く時間を確保しておくことです。</p>
<p>　また、文章は内容もさることながら、いつ発表するかというタイミングも重要です。よく芸能人のスキャンダル記事がその人が出演する大きなイベントに合わせて掲載されるのは、そのわかりやすい例です。AKB48総選挙後に書かれた指原さんとか。逆にいくら内容が充実した記事でも、発表するタイミングが悪ければ読んでもらえません。</p>
<p>　発表の時期を自分で決められる場合は最適なタイミングを狙うことが重要ですし、いつ発表されるか決まっている場合はその時期を意識して、少なくとも「季節外れの文章」にならないようにする必要があります。</p>
<p><u><b><span  style="font-size: large;">５　Ｗｈｅｒｅ？　（どこで書くのか？　どこに書くのか？）</span></b></u></p>
<p>「Ｗｈｅｒｅ？」で考えることも二つあります。一つは執筆場所の問題。もう一つは文章が掲載される媒体の問題です。</p>
<p>　文章を書くには集中できる環境が必要です。いつ書くかとともに、どこで書くかも事前に考えておいたほうがよいでしょう。集中できる環境を常にキープできている人はよいですが、オフィスはいろいろ邪魔や雑音が入ってくることが多いので。</p>
<p>　そして媒体の問題は、「Ｗｈｏ？」の話ともつながります。部内の人だけが読むレポートと社員全員が読む可能性がある社内報、社外の人にも読まれる広報媒体では、同じテーマでも書き方は異なるし、出してよい情報の範囲も違ってきます。</p>
<p><u><b><span  style="font-size: large;">６　Ｈｏｗ？　（どう書くか？）</span></b></u></p>
<p>　書き慣れている人はともかく、文章をどんな文体や構成で仕上げるのかも書く前にある程度考えておかないと、作業がはかどらなかったり内容がぐちゃぐちゃになったりという事態に陥りがちです。</p>
<p>　とくに文体を「だ・である」、「です・ます」、「でございます・であります」とあるなかからどれを使うのかと、読んでもらうためにどんな論理展開で文章を構成するのかは最低限考えておいたほうがよいです。</p>
<p><u><b><span  style="font-size: large;">７　Ｈｏｗ　ｍｕｃｈ？　（コストはいくらか？）</span></b></u></p>
<p>　文章を書くにもお金、時間、労力と広義のコストがかかります。慣れないうちは時間と労力がけっこうかかるでしょう。その費用もきちんと見積もって、かけた費用に対する効果がどの程度見込めるのかを意識しておくべきです。</p>
<p>　<br />　以上、やたら長くなってしまいましたが、文章を書く前にこれらのポイントを押さえておくと、その後の作業をスムーズに進めることができます。</p>
<p>　で、最初に戻って文章の書き方について相談されたとき、なんでこの５Ｗ１Ｈ（２Ｈ）を持ち出しているかというと、実際に頭を整理するのに役立つのもありますが、「今さら頑張って自分で書かなくてもいいんじゃね？」と思う人がけっこういるからです。別に営業トークじゃないですよ。</p>
<p>　村上春樹のレベルを目指すならともかく、ある程度の水準に文章力を上げることは誰でもできます。ただ、それには訓練が必要で、時間と労力がかかります。もちろん文章力があれば仕事上、強い武器になるでしょうが広報のような仕事や時間に余裕がある人でもない限り、その時間と労力は本業に向けた方がもっとよい成果につながるのではないかと。</p>
<p>　つまり「Ｈｏｗ ｍｕｃｈ？」をよく考えてみては、ということです。とくに偉い人は。</p>
<p>「どうしても自分で文章を書く必要に迫られている」という人は、(1)代替手段を考える（電話で済ます、会議や口頭で伝える）、(2)他人に任せる（外注する、部下や同僚にやってもらう）、(3)定期的に発生する書き物はテンプレート化して負担を軽減する、といった手段をとればよいのです。</p>
<p>　将来は著作家になりたいとか好きで書くならノープロブレムですが、本職でもないのに文章を書くことに引っかかって思い悩んだり、コンプレックスを抱いたりするのは避けて欲しいなと思います。</p>

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<div  class="pictBox" align="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9D%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%83%BB%E6%8F%BA%E3%81%95%E3%81%B6%E3%82%8B-%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F-PHP%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC/dp/4569617360%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569617360" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async"  src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZX8AZM5HL._SL160_.jpg" alt="伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)" style="margin-right:10px" class="pict" align="left" hspace="5" border="0"></a></div>
<div  class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9D%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%83%BB%E6%8F%BA%E3%81%95%E3%81%B6%E3%82%8B-%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F-PHP%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC/dp/4569617360%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569617360" target="_blank" rel="noopener">伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書) [新書]</a></div>
<div  class="itemSubTxt">山田 ズーニー</div>
<div  class="itemSubTxt">PHP研究所</div>
<div  class="itemSubTxt">2001-11</div>
</div>
<p><br  style="clear:left" clear="left"><br />　</p>The post <a href="https://shigotonews.com/archives/4818175.html">ビジネスパーソンが文章を“書く前に”チェックしておくべき５Ｗ１Ｈ（２Ｈ）</a> first appeared on <a href="https://shigotonews.com">仕事にゅうす</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>『カイジ』の名言はどうやって生み出されているのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Nov 2012 03:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しごとの技術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　ヒトくせもフタくせもある人物に&#8221;ショナイ&#8221;の話を聞きにいくという、テレビ朝日の月曜深夜にスタートした「ショナイの話」。話を聞きにいく出演者は男女3人の月替わりで、10月はブラックマヨネーズ吉田敬...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/imgs/b/2/b2671eae.jpg" alt="shonai" class="pict" border="0" height="268" hspace="5" width="500"></p>
<p>　ヒトくせもフタくせもある人物に&#8221;ショナイ&#8221;の話を聞きにいくという、テレビ朝日の月曜深夜にスタートした「<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/shonai/" target="_blank" rel="noopener">ショナイの話</a>」。話を聞きにいく出演者は男女3人の月替わりで、10月はブラックマヨネーズ吉田敬とジャーナリストの津田大介、そしてSKE48の秦佐和子という不思議な組合せでしたが、期待以上に面白い企画に仕上がっていました。</p>
<p>　話を聞きにいった相手は東大首席卒業者（小幡績氏！）や雑誌「ムー」編集長、警察も依頼する鍵師等々。人選がよいですし、聞き手の三人も、津田氏以外はインタビューのプロではないのに、見事にショナイの話を引き出していました。なかでもブラマヨ吉田氏が『賭博黙示録カイジ』や『アカギ』で知られる漫画家の福本伸行氏に話を聞いた回では、福本氏が自身の制作方法についてざっくばらんに語っていて、創作やものづくりをしている人の参考になるような内容でした。以下に気になったところをメモしておきます。（発言は適宜手直ししてあります）。</p>
<p><span style="font-size: x-small;"><b>ギャンブルをしないでどうギャンブルを描くか？</b></span></p>
<p>「ギャンブルはやらないのか」と尋ねる吉田氏に対して、福本氏は「そんなにしないです」と期待を裏切る一言。さらに吉田が「引くほど借金まみれになって、それこそ金融屋さんにがんじがらめにされてみたいな経験はないんですか」と問いを重ねると、福本氏は「それはないです」と答えながら、こう続けました。</p>
<blockquote><p>　でもね、ないんだけど、たとえばパチンコしてもいいしカジノいってもいいじゃないですか。そのときに思うことを深く想像していくと、そういう心境はわかりますよね、ある程度。やめられない感じってあるじゃないですか、負けがこんでくると。負けてるときも、流れが悪いからこれからも負けるなと思いながらも席立てない、みたいな。そういう感じとかは、もちろんそれが身を滅ぼす100万200万のギャンブルだったらもっと熱くなるんでしょうけれど、まあ、そんなギャンブルじゃなくても、そういうのってちょっとわかりますね。</p></blockquote>
<p><span style="font-size: x-small;"><b>自分が描きたいものと読者が望むもの、どちらを優先するか？</b></span></p>
<p>　創作に限らずビジネスでも自分たちがつくりたいものと、市場が求めていると思われるもののどちらへ向かうべきか、という命題は常にあります。「俺は好きなのはこっちなんだよといって描くのか、俺はもう一つなんだけど読者はこっちを喜ぶよな、という方に行くのか？」という質問には、即座に答えが返ってきました。</p>
<blockquote><p>　前者ですね。ぼくはずっと前者ですね、基本的に。もちろん読者のことも考えるし、それはわかる。もっというと、理想的には、自分が面白いなというアイデアを思いついたときに、脳内でうわっとくる喜びみたいのあるじゃないですか。キターって。それをそのまま読者にトスしたいんです。その感覚を、読んでて「あ、キターっ！」と思ってもらいたい。</p></blockquote>
<p><span style="font-size: x-small;"><b><br />「名言」の数々をどうやって生み出しているのか？</b></span></p>
<p>　福本マンガの魅力の一つは、人の肺腑をえぐるような名言が飛び出してくることです。その生み出し方にも吉田氏は斬り込んでいきます。</p>
<blockquote><p>吉田：　あと名言もすごいじゃないですか。<br />福本：　名言に関しては、ストーリーとかネタとかのあれで、自然と出てくるというかな。</p>
<p>吉田：　自分のかいたアツイ言葉が、先生の胸に突き刺さるときもあるんですか。<br />福本：　でも言い方を変えると、突き刺さったものを描いている。だからたぶん思いついたときに、まず自分が最初に読者で、あ、これ言われたら…。このシチュエーションでそれ言われるときついわー、と。</p>
<p>吉田：　先生もがーっと、これきついなあ俺、くそ、となってからみんなに。<br />福本：　そうそう。その感じをトスするというか。</p></blockquote>
<p>　吉田氏はいいネタを思いつくと、自分で笑いだすそうです。では、福本氏が名言を思いついたときはどうなるのか。</p>
<blockquote><p>　黒沢（『最強伝説　黒沢』）というマンガがあって、わりとそのへんの泣きのあれ（作品）だと、泣いたりもすることもありますよ、感動してね、感動というか、自分はある意味、最初の読者だから。</p></blockquote>
<p>　福本氏がどれだけ没頭してマンガを描いているのかがわかる、よいインタビューでした。</p>
<p>「ショナイの話」のインタビューアーたちは毎月交代制。おそらく人選的にいろいろ実験するためにそうしているのだと想像されますが、吉田・津田・秦トリオの再登場を楽しみに待ちたいと思います。</p>
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<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%BC%B7%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E9%BB%92%E6%B2%A2-1-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%A6%8F%E6%9C%AC-%E4%BC%B8%E8%A1%8C/dp/4091870414%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091870414" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SXAaQw8LL._SL160_.jpg" alt="最強伝説黒沢 1 (ビッグコミックス)" class="pict" border="0" hspace="5"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%BC%B7%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E9%BB%92%E6%B2%A2-1-%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E7%A6%8F%E6%9C%AC-%E4%BC%B8%E8%A1%8C/dp/4091870414%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26
tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4091870414" target="_blank" rel="noopener">最強伝説黒沢 1 (ビッグコミックス)</a><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4091870414/" target="_blank" title="最強伝説黒沢 1 (ビッグコミックス)" rel="noopener">クチコミを見る</a></p>The post <a href="https://shigotonews.com/archives/4325275.html">『カイジ』の名言はどうやって生み出されているのか？</a> first appeared on <a href="https://shigotonews.com">仕事にゅうす</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>そうだったのか！　池上彰が好まれる理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[mkenzow]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 15:24:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しごとの技術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/81683.html 3.11以降の震災報道で各局で引っ張りだこだった池上彰氏は、「新入社員の理想の上司」でも一位になり、老若男女問...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span  style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><span  style="font-size: x-small;"><img decoding="async"  src="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/imgs/5/a/5a38e376.jpg" alt="main" class="pict" border="0" height="300" hspace="5" width="600"><br />http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/newtitle/81683.html</p>
<p><span  style="font-size: medium;">3.11以降の震災報道で各局で引っ張りだこだった池上彰氏は、「新入社員の理想の上司」でも一位になり、老若男女問わず幅広い人気を集めている。</p>
<p>「わかりやすい解説」というキーワードで語られることの多い池上氏だが、それだけが人気の秘密ではないだろう。やはり単なる解説の能力だけではない、多くの人を惹きつける何かがあるのだと思う。そんな問題意識を持ちながら、氏のベストセラー<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8A%9B-PHP%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B1%A0%E4%B8%8A-%E5%BD%B0/dp/4569690815%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569690815" rel="noopener">『伝える力』 (PHPビジネス新書）</a>を読んでみた。ちなみに私の持っている版は51刷！</p>
<p>本書は「話す、書く、聞く」コミュニケーションを効果的に行うコツをさまざまな実体験を交えながら語った内容で、挙げられているノウハウは比較的ベーシックなものである。池上さんはそれらの基本的な事柄を徹底してやっていることが伝わってくる。</p>
<p>で、魅力という観点から本書で私が面白いと感じたのは、池上さんの持つ「毒」がにじみ出ているところだった。たとえば人の引き付けるには期待を裏切ることだとして、自身が仲人を行ったときのあいさつを紹介しているくだりがある。</p>
<p></span></span></span></p>
<blockquote><p><span  style="font-size: medium; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">　私とラジオの番組を一緒に担当している女性アナウンサーが結婚し、披露パーティーで挨拶を頼まれたときのこと。お相手の男性も、ラジオのパーソナリティーでした。そこで私は、こう言いました。</span><span  style="font-size: medium;"><br /><span  style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">「新婦と初めて会ったとき、ラジオのアナウンサーで顔は聴取者に見えないのに、なんて美人なんだろうと思ったのですが、きょう新郎に初めてお会いして、なるほど、ラジオ向きだなあと思いました」</span><br /></span></p></blockquote>
<p><span  style="font-size: medium; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><br />また、好感度には陰口を言わないことが大切として、こんなエピソードをあげている。</p>
<p></span></p>
<blockquote><p><span  style="font-size: medium; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">たとえば何人かが集まって話をしているとします。そのとき、誰か一人がトイレに立った。すると、話題がその人のことになって、場合によっては、悪口を言ったりします。</span><span  style="font-size: medium;"><br /><span  style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">そうした場合、私は話題の主が戻ってきたときに、「実は今、おまえがいない間に、おまえの悪口を話していたんだぞ」とわざと暴露します。</span><br /></span></p></blockquote>
<p><span  style="font-size: medium; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><br />www<br />そういえば、池上さんと共演した爆笑問題・田中がラジオでこんなことを暴露してもいた。</p>
<p></span></p>
<blockquote><p><span  style="font-size: medium; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">「最近ね、子供連れがグリーン車に乗ってくるでしょ。あそこはね、静寂を買う場所なんですよ。それなのにガキがうるさくて！」と言っていた。</span><span  style="font-size: medium;"><br /><span  style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">http://byebyeblack.blog60.fc2.com/blog-entry-124.html</span><br /></span></p></blockquote>
<p><span  style="font-size: medium; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><br />しかし、池上さんの毒は視聴者の不快感にはつながらず、人を引き付ける魅力となっている。その理由の一つは毒の活かし方を池上さんが心得ているからだろう。上記の仲人の例にしても、「こうやると失敗する」という線引きが提示されていて、場面に応じて毒の制御をしていることがわかる。</p>
<p>池上さんの毒が魅力となる別の理由は、単なる話のスパイスではなくて記者としての気骨の同一線上にあるからだと思う。総選挙の特番で、創価学会や日教組を取り上げたのはその例だろう。私が強く印象に残っているのは、テレビ東京で大江麻理子アナとやっていた震災特番である。</p>
<p>この番組でボランティア担当首相補佐官の辻本清美氏と避難所の女性を中継でつないで対峙させるという企画をおこなっていたとき、避難所の女性が他の被災者仲間の声としてこんなことを話し始めた。</p>
<p></span></p>
<blockquote><p><span  style="font-size: medium; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">私たちは奇跡的に助かったが、全然先の見えない生活をする中で、もしかすると津波に流されて終わったほうがよかったんじゃないか、という声が聞こえました。</span><span  style="font-size: medium;"><br /></span></p></blockquote>
<p><span  style="font-size: medium; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><br />この話は局側にとって想定外の重さだったと思われる。画面に緊迫した空気が流れるなか、辻元氏は国はきちんと対応しておりこれからも頑張っていくという自分側の話に終始し、被災者の先の見えない不安には向き合わなかった。しかし池上氏は少々トーンの上がった声で、言葉がほとばしるかのように被災者へ熱く語りかけた。</p>
<p></span></p>
<blockquote><p><span  style="font-size: medium; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">他の方の気持ちはわかりますが、いっそのこと津波に流されてしまえばなんてことを言ったら…。そのとき流された人の分まで、皆さん生きていかなければいけないんですからね。その人たちの分まで、みなさんしっかり生きて下さい。みんなで皆さんのことを見ていますから。これからも助け合って下さい。みんなで援助していきますから。</span><span  style="font-size: medium;"><br /></span></p></blockquote>
<p><span  style="font-size: medium; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><br />つられるように大江アナも全力でこう付け加えた。</span><span  style="font-size: medium; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"></p>
<p></span></p>
<blockquote><p><span  style="font-size: medium; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;">日本中が、世界中が応援しています。</span><span  style="font-size: medium;"><br /></span></p></blockquote>
<p><span  style="font-size: medium;">この場面で見せた池上氏の即応力は、ただのテクニックではなく、被災者の側に寄り添うというスタンスの結果として出てきた態度である。市民活動家あがりで本来、被災者側にいるべきはずの辻元氏の役人然とした言葉との違いは、それを際だたせた。弱い側の立場に立ち、力のある者をチェックするという記者の気骨。それが普段の毒吐きにもこうした場面での即応力にもつながっている。<br /><span  style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><br />その意味で、池上さんの好感度は毒物ゆえなのだ。</span></span><span  style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;;"><span  style="font-size: x-small;"></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8A%9B-PHP%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B1%A0%E4%B8%8A-%E5%BD%B0/dp/4569690815%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569690815" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async"  src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41s7YrtfuuL._SL160_.jpg" alt="伝える力 (PHPビジネス新書)" class="pict" align="left" border="0" hspace="5"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8A%9B-PHP%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B1%A0%E4%B8%8A-%E5%BD%B0/dp/4569690815%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4569690815" target="_blank" rel="noopener">伝える力 (PHPビジネス新書)</a><br />著者：池上 彰<br />販売元：PHP研究所<br />(2007-04-19)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4569690815/" target="_blank" title="伝える力 (PHPビジネス新書)" rel="noopener">クチコミを見る</a><br  style="clear: left;"><br /></span></span><span></span></p>The post <a href="https://shigotonews.com/archives/3709366.html">そうだったのか！　池上彰が好まれる理由</a> first appeared on <a href="https://shigotonews.com">仕事にゅうす</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>なぜ、あなたの文章は退屈でつまらないのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 02:10:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しごとの技術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、いろいろ思うことがありたくさんブログやツイートを見ているが、その大半は退屈で、つまらない。身の回りとのコミュニケーションとしてのブログやツイートならそれでもかまわないが、何か発信しようという意図があるのにつまらない...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span  style="font-size: medium;"><a href="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/imgs/8/1/81b846eb.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async"  src="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/imgs/8/1/81b846eb-s.jpg" alt="daremoosietekurenai" class="pict" border="0" height="299" hspace="5" width="400"></a></p>
<p>最近、いろいろ思うことがありたくさんブログやツイートを見ているが、その大半は退屈で、つまらない。身の回りとのコミュニケーションとしてのブログやツイートならそれでもかまわないが、何か発信しようという意図があるのにつまらないと「労力の無駄遣い乙」と思うし、読むのにムダな時間つかっちまったぜ、とこちらも損した気分になる。</p>
<p>文章の価値を大きく分ければ「ネタ（情報）」と、書き手が提示するものの見方や切り口といった「視点」の提供にあると思う。で、たいていのブログやツイートには両方とも欠けている。すでに言い尽くされたことを繰り返す、死んだ子の年を数えるような文章だったり、筆者が情報の海に溺れてしまい、つかむ藁にもならなそうな文章だったり。この辺はかなり自戒を込めて書いておりますが……（汗）</p>
<p>改めて面白い文章とは何か、どうすればそんな文章を書けるのかを考えようということで、何冊か本屋で見つくろった中の一冊が『<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%82%82%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99%E6%96%87%E7%AB%A0%E8%A1%93-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%BD%8B%E8%97%A4-%E5%AD%9D/dp/4062880830%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062880830" rel="noopener">誰も教えてくれない人を動かす文章術</a>』（齋藤孝　講談社現代新書）。量産作家のイメージが強い著書なので正直、あまり期待はしていなかったのだが、「けっこう使える本」というのが私の評価である。</p>
<p>文章の価値にはネタと視点があると書いたが、基本的に雑誌や新聞の記事ではネタ勝負になり、自分の存在を比較的消すような書き方が求められる。（完全に消すことなんかできない。濃淡の問題）。主語に「私」を使わない文章といってもいいかもしれない。一方、コラムやエッセイ、オピニオン的な文章ではどれだけ面白い視点を提示できるかが勝負で、自ずと文章はその人の個性が前面に出るものとなる。</p>
<p>本書が焦点を当てているのは、主に後者の書き方である。<br />著者はこうアジる。</p>
<p></span></p>
<blockquote><p><span  style="font-size: medium;"><b>せめて「凡庸さは恥」だということを肝に銘じておきたい。（P184）</b><br /></span></p></blockquote>
<p><span  style="font-size: medium;"><br />これが本書に通底するテーマで、思わず三重丸で囲みたい言葉である。著者はこの「凡庸さを打ち破る」というテーマに基づいて、文章の書き方指南が展開する。その詳細についてはぜひ本書を読んでほしいが、著者が提示する方法論は、よくある文章読本が指南する書き方のプロセスとはだいぶ異なる。それは私が情報を収集・整理してわかりやすく伝える点に重きをおいた本ばかりチョイスしてきた、ということかもしれないが、面白い文章に欠かせない一種の「飛躍」を生み出す方法を提示していると思う。</p>
<p>ただ、手放しで賞賛はできないなと思うのは、主張は同意できてもそれを補完するためにあげられた事例に萎える箇所がいくつかある点。</p>
<p>たとえば、タイトルにイメージのかけ離れたものを結びつけるとインパクトが生まれ人を惹きつけるという事例で提示されているのが「通勤地獄解消の決め手はあやとり感覚か」……。人を惹きつけますかね、これ。こういう違和感のある箇所がところどころにある。</p>
<p>そういう欠点はありつつも、凡庸さを乗り越えて人を動かすパワーを持つ文章を書くという本書のコンセプトは素晴らしく、その具体的な方法論も提示されている。そしてうまくアジられた私は、著者の思惑通りブログを書くという行動に動かされてもいる（笑）。</p>
<p>やはり、文章はせっかく読んでくれた読者に情報や新しい視点の提示といった「お土産」を持たせなければ意味がない。その「お土産」の一方の作り方について書かれているという点でお勧めできます。<br /></span><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%82%82%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99%E6%96%87%E7%AB%A0%E8%A1%93-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%BD%8B%E8%97%A4-%E5%AD%9D/dp/4062880830%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062880830" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async"  src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31mKJXutVfL._SL160_.jpg" alt="誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)" class="pict" align="left" border="0" hspace="5"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%82%82%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99%E6%96%87%E7%AB%A0%E8%A1%93-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%BD%8B%E8%97%A4-%E5%AD%9D/dp/4062880830%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062880830" target="_blank" rel="noopener">誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)</a><br />著者：齋藤 孝<br />販売元：講談社<br />(2010-12-17)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/4062880830/" target="_blank" title="誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)" rel="noopener">クチコミを見る</a><br  style="clear: left;"></p>The post <a href="https://shigotonews.com/archives/3705414.html">なぜ、あなたの文章は退屈でつまらないのか？</a> first appeared on <a href="https://shigotonews.com">仕事にゅうす</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>「私たちが働き方を変えなければならない理由」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 04:21:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しごとの技術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先週の金曜日、「社長、儲けたいならワーク・ライフ・バランスです」と題した講演会＆ワールドカフェがあったので参加してきました。港区産業振興課と東京都労働相談情報センター大崎事務所の共催で、講師はＮＰＯ法人フローレンスの駒崎...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span  style="font-size: medium;">先週の金曜日、「<a  href="http://www.minato-ala.net/topics/2010/0908.html">社長、儲けたいならワーク・ライフ・バランスです</a>」と題した講演会＆ワールドカフェがあったので参加してきました。港区産業振興課と東京都労働相談情報センター大崎事務所の共催で、講師は<a  href="http://www.florence.or.jp/">ＮＰＯ法人フローレンス</a>の駒崎弘樹代表です。</p>
<p>講演は45分という短いものでしたが、ご自身の失敗体験と改善のプロセスに基づいて語られており、「もっと詳しく聞きたい」と思わせられる内容でした。</p>
<p>この講演のなかで語られた、「私たちが働き方を変えなければならない理由」がよくまとまっていたので、遅くなりましたがメモっておきますね、と。</p>
<p>（１）社員の共働きが当たり前になり、残業当たり前が成立しない<br /> 30代の年収は10年前に比べ激減しており、生活を維持するには共働きが必然的。夫婦で家事・育児を一緒にするなら、残業が当たり前のワークスタイルは成立しなくなる。</p>
<p>（２）管理職世代が介護と仕事を両立する必要がある<br /> 今後、管理職世代の親世代に介護が必要な人がますます増える。介護離職する男性は２万6000人。女性はもっと多い。しかし、管理職に辞められると代わりの人の確保が困難。</p>
<p>（３）社員のうち誰かが常にメンタルヘルスに課題を抱える<br /> うつ病の受診者数は急激に増加している。</p>
<p>（４）上の世代と働き方に関する価値観が違う<br /> 新入社員の就職観調査をみると仕事と生活のバランスを重視しているなど、上の世代と働き方に関するズレが相当ある。</p>
<p>「男は仕事、女は家庭」という働き方で、男は毎日残業し女は専業主婦というモデルの成立がもはや困難な理由がよくわかると思います。</p>
<p>どこかに書くつもりでメモをとってはいなかったので、表現はそのままではないし、抜けや間違いがあるかもしれません。何か気が付いたらご指摘いただけるとありがたく。</span></p>
<p><a  href="http://www.amazon.co.jp/%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E9%9D%A9%E5%91%BD%E2%80%95%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%A7%92%E5%B4%8E-%E5%BC%98%E6%A8%B9/dp/4480064869%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480064869"><img decoding="async"  class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412icxWO6SL._SL160_.jpg" alt="働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)" align="left" border="0" hspace="5"></a><a  href="http://www.amazon.co.jp/%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E9%9D%A9%E5%91%BD%E2%80%95%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%A7%92%E5%B4%8E-%E5%BC%98%E6%A8%B9/dp/4480064869%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480064869">働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)</a><br />著者：駒崎 弘樹<br />筑摩書房(2009-05)<br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a  title="働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)" href="http://blogpark.jp/review/asin/4480064869/">クチコミを見る</a><br  style="clear:left;"></p>The post <a href="https://shigotonews.com/archives/3061414.html">「私たちが働き方を変えなければならない理由」</a> first appeared on <a href="https://shigotonews.com">仕事にゅうす</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【本】「達意の文章」を書くテクニック</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 23:11:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[しごとの技術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『日本語作文術』野内良三　中公新書 メールや企画書、報告書等々、別に作家やライターでなくとも仕事をしていれば文章を書く機会はけっこうあるものですが、そのための技術を学ぶ機会はあまり用意されていません。で、書くことを仕事に...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span  style="font-size: x-small;"><span  style="font-size: medium;">『日本語作文術』野内良三　中公新書</p>
<p>メールや企画書、報告書等々、別に作家やライターでなくとも仕事をしていれば文章を書く機会はけっこうあるものですが、そのための技術を学ぶ機会はあまり用意されていません。で、書くことを仕事にしている関係で「どう書けばいいか？」と聞かれることがよくあります。最近、そんなときにお勧めしているのが『日本語作文術』です。</p>
<p>本書は実用文の書き方に的を絞っています。</p>
<p><i>＜私の狙いは相手をうならせるような「うまい」文章を書くことではない。自分の考えが「まっすぐに」読み手に届く文章だ。そう「達意の文章」である。達意とは、「意を達すること」、言わんとする内容を十分に相手に分からせることだ。＞</i>（P2）</p>
<p>言語学部の教授である著者はそのために「とりあえず日本語を外国語として捉え返してみる」方針を採用し、実用文のノウハウを整理していきます。</p>
<p>本書で提示されているノウハウには文の並べ方や短文の推奨、読点の打ち方など、この手の本の定番項目がたくさん含まれていますが、ヨーロッパ語との比較から解説がなされているという特徴があり、それがわかりやすさや説得力につながっています。</p>
<p>文章指南では否定されがちな定型表現を推奨している点も本書の特徴です。曰く、「パッチワーク的作文術」。文章になにか神秘性やら創造性を求める向きには嫌われそうですが、少なくとも一般のビジネスマンなら創造性にこだわって筆が止まるより、さっさと定型表現を使ってアウトプットを出していったほうがよいはずです。</p>
<p>本書のなかでとくに「これは使える！」と思ったのは、抽象的＝観念的内容の文章を書くノウハウが提示されている点です。この部分は普段、経験的に頭の中でやっていた作業をきちんと説明してもらった感じ。</p>
<p>日本語の特質には次の三点があると著者は言います。</p>
<p>〔１〕発話環境依存的である<br />〔２〕統語的に単純である<br />〔３〕主観的である</p>
<p>この三つの特質のせいで日本語は抽象的＝観念的内容を表現するのには不向きで、具体的＝感覚的な描写や個人的な感情の表出が得意です。逆に、この三つの特質をうまく操作すれば、日本語でも抽象的＝観念的内容を表現できる！</p>
<p>この論理に基づいて、名詞中心文と動詞中心文の双方向的な書き換えの仕方を展開し、硬い内容を表現する方法論を提示しているところは一読の価値があると思います。</span><br /></span><br /><a  href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E4%BD%9C%E6%96%87%E8%A1%93-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%87%8E%E5%86%85-%E8%89%AF%E4%B8%89/dp/4121020561%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4121020561"><img decoding="async"  class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wsskN3CqL._SL160_.jpg" alt="日本語作文術 (中公新書)" align="left" border="0" hspace="5"></a><a  href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E4%BD%9C%E6%96%87%E8%A1%93-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%87%8E%E5%86%85-%E8%89%AF%E4%B8%89/dp/4121020561%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4121020561">日本語作文術 (中公新書)</a><br />著者：野内 良三<br />中央公論新社(2010-05-25)<br />おすすめ度：<img decoding="async"  src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.0.gif" alt="4.0" height="12" width="64"><br />販売元：Amazon.co.jp<br /><a  title="日本語作文術 (中公新書)" href="http://blogpark.jp/review/asin/4121020561/">クチコミを見る</a><br  style="clear:left;"></p>The post <a href="https://shigotonews.com/archives/3047936.html">【本】「達意の文章」を書くテクニック</a> first appeared on <a href="https://shigotonews.com">仕事にゅうす</a>.]]></content:encoded>
					
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