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	<title>自己管理 | 仕事にゅうす</title>
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	<description>仕事に関する謎を解く</description>
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		<title>疲労の原因と回復の仕組みはどうなっているのか？</title>
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		<pubDate>Mon, 02 May 2016 07:44:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[本・雑誌]]></category>
		<category><![CDATA[自己管理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　バス運転手の過労が原因で大事故が発生したのは記憶に新しいところで、疲労のコントロールは個人の健康にとどまらずさまざまな事故や社会的な損失につながりかねない大きな問題です。ところが2004年に文科省の疲労研究班が実施した...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/imgs/a/b/aba0d72e.jpg" title="-shared-img-thumb-OZP85_gannkyuuhirou_TP_V" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async"  src="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/imgs/a/b/aba0d72e-s.jpg" width="640" height="392" border="0" alt="-shared-img-thumb-OZP85_gannkyuuhirou_TP_V" hspace="5" class="pict"></a></p>
<div>　バス運転手の過労が原因で大事故が発生したのは記憶に新しいところで、疲労のコントロールは個人の健康にとどまらずさまざまな事故や社会的な損失につながりかねない大きな問題です。ところが2004年に文科省の疲労研究班が実施した調査によると疲労感を自覚している人の割合は56％と半数を超え、さらに全体の39％が半年以上も疲労感が続いていました。日本では疲労に悩まされている人が非常に多いようです。</div>

<div>　個人的にもおっさん化の進行で疲労からの回復が以前より遅くなり、疲労に関するよい本はないかと手に取ったのが『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%96%B2%E5%8A%B4%E3%81%AF%E8%84%B3%E3%81%8C%E5%8E%9F%E5%9B%A0-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-829I-%E6%A2%B6%E6%9C%AC-%E4%BF%AE%E8%BA%AB/dp/408720829X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D408720829X" target="_blank" rel="noopener">すべての疲労は脳が原因 </a>』（梶本修身　集英社新書）。著者は大阪市立大学院の疲労医学講座特任教授で、産官学連携「疲労定量化及び抗疲労食薬開発プロジェクト」統括責任者です。</div>

<div>　最新の知見がわかりやすく整理された本だったので、以下にポイントをまとめておきます。</div>

<p>
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</div>
  </p>
<div><b><span  style="font-size: large;"><u>○疲労の根本的な原因は何か？</u></span></b></div>

<div>　健康な人における疲労とは「パフォーマンス（作業効率）の低下減少」と定義されており、具体的には思考力の低下や動作が緩慢になる、行動の量が減少するといった変化を起こし、本来の能力を発揮できない状態を指す。</div>

<div>　医学的に疲労は痛み、発熱と並んで人間の生体アラームと考えられている。つまり、このまま運動や行動を続ければ体に害があるという警報であり、生物が体の状態や機能を一定に保とうとする「ホメオスタシス（恒常性）」の一つである。</div>

<div>　疲労はエネルギーの枯渇で生じると理解されがちだが、実際には細胞への「酸化ストレス」が大きく関わっている。酸化ストレスは体内で「活性酸素」が過剰に発生することで引き起こされる有害な作用である。活性酸素とは、「呼吸で取り入れた酸素が体内で変化して、ほかの物質を酸化させる力が強くなった酸素の総称」である。</div>

<div>　酸化ストレスを受けた細胞は本来の機能を維持できなくなり、疲労が生じる。</div>

<div><b><span  style="font-size: large;"><u><br /></u></span></b></div>
<div><b><span  style="font-size: large;"><u>○運動で疲労を感じているのは筋肉ではない!?</u></span></b></div>

<div>　実験によると激しい運動時に起こる疲れの多くは酷使した筋肉ではなく、主に「脳の自律神経の中枢」と呼ばれる視床下部や前帯状回の疲労に起因している。</div>

<div>　自律神経は呼吸や心拍数、血液循環など生体機能を調整しており、24時間働き続けている。激しい運動中は身体にかかる負荷が刻々と変化し、自律神経の中枢もフル回転で心拍や呼吸、体温を調整しなければならず負荷が増大する。この自律神経の中枢の疲労が運動疲労の正体である。</div>

<div>　脳の自律神経の中枢での処理が増加すると、脳の細胞で活性酸素が発生し、酸化ストレスの状態にさらされて本来の機能が果たせたくなる。脳の神経細胞が活性酸素で酸化されると細胞から老廃物の一種が排泄され、それがシグナルとなって「疲労因子FF（ファーティグ・ファクター）と呼ばれるタンパク質が血液中に増加する。なお、ファティーグとは疲労の意味である。</div>

<div>　そして活性酸素が細胞を攻撃して疲労因子FFが増加したという情報が大脳の眼窩前頭野に伝わると、疲労感が表れる。</div>
<div><b><span  style="font-size: large;"><u>○疲労を生じさせる物質、回復させる物質</u></span></b></div>

<div>　疲労因子FFが増加し疲労を感じると、ダメージを受けた細胞で疲労回復のプロセスがはじまる。具体的には疲労因子FFに対抗するため、「疲労回復因子FR（ファティーグ・リカバリー・ファクター）というタンパク質が出現する。</div>

<div>　疲労回復因子FRは疲労因子FFに対し化学反応を起こし、その力を抑制するように働く。ただし、疲労回復因子FRの反応性には個人差があり、疲れやすいか、疲れにくいかの差に現れている。加齢によっても疲労回復因子FRの反応性は低下する。</div>

<div>　疲労回復因子FRの反応性を高めて脳の疲労を改善するためには睡眠が非常に重要である。食品では鶏の胸肉などに含まれるイミダペプチドに抗疲労作用があるとのエビデンスが得られている。</div>

<div>　本書には上記で挙げたポイントが詳しく解説されているのをはじめ、睡眠が疲労回復に及ぼす大きな影響や、疲労回復のために効果がある食品や居住空間について研究結果に基づき触れられています。</div>

<div>　乳酸が疲労物質との説が最近の研究で否定されたように、こうした本は何らかの新発見で内容が覆されてしまう場合があることや、実験結果を実生活に一般化した解説が必ずしも適切になるとは限らないことがあるのを頭に置いておく必要はありますが、疲労のメカニズムや疲労回復に関する最近の知見を知るのによい本だと思います。とりあえず、栄養ドリンクはやめておこう。</div>
<div>
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<div  class="pictBox"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%96%B2%E5%8A%B4%E3%81%AF%E8%84%B3%E3%81%8C%E5%8E%9F%E5%9B%A0-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-829I-%E6%A2%B6%E6%9C%AC-%E4%BF%AE%E8%BA%AB/dp/408720829X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D408720829X" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async"  src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QUHgg103L._SL160_.jpg" alt="すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)" border="0" hspace="5" class="pict"></a></div>
<div  class="itemTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AE%E7%96%B2%E5%8A%B4%E3%81%AF%E8%84%B3%E3%81%8C%E5%8E%9F%E5%9B%A0-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-829I-%E6%A2%B6%E6%9C%AC-%E4%BF%AE%E8%BA%AB/dp/408720829X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D408720829X" target="_blank" rel="noopener">すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I) [新書]</a></div>
</div>
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		<title>寝違えたと思ったら実は……、という話と今年の目標について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jan 2014 03:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このブログについて]]></category>
		<category><![CDATA[自己管理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　雑誌の仕事は12月になると「年末進行」というやつでけっこう忙しくなります。とくに昨年末は複数の仕事が被ったのと、いい加減自分が追いかけているテーマに本腰を入れる時間を年末に確保したいということで前倒しで仕事をしていまし...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async"  src="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/imgs/9/4/94804350.jpg" alt="mri" class="pict" border="0" height="388" hspace="5" width="496"></p>
<p>　雑誌の仕事は12月になると「年末進行」というやつでけっこう忙しくなります。とくに昨年末は複数の仕事が被ったのと、いい加減自分が追いかけているテーマに本腰を入れる時間を年末に確保したいということで前倒しで仕事をしていました。</p>
<p>　といっても毎日6時間は睡眠をとっていました。すっかりおっさんですからね、もう徹夜は無理、無理。なので、忙しいといってもこの程度はこなせるだろうという仕事量の範囲に収めていたつもりだったのですが、もうすぐクリスマスというタイミングで寝違えになってしまいました。</p>
<p>　寝違えは私にとっては職業病のようなもので、年に1～2回、疲労がたまると起こります。で、今回もそのようなもので、数日我慢すれば治るだろうと思っていたら甘かった。だんだん症状が悪化していったのです。具体的には……</p>
<p><b>　首の痛みがどんどん強くなる。<br />　つばがどんどん出てくる。<br />　つばや水、食べ物を飲み込むと強い痛みが首に走る。<br />　熱が出る。</b></p>
<p>　さらに、夜になるとこれらの症状によって首の痛みで寝っ転がる体制が取れず、眠れない。頑張って寝っ転がると首を動かせず、起き上がれなくなる。何を飲み込んでも痛いので水分や食事を取れない、という状況に陥りました。独身の一人暮らしですから、ヘルプしてくれる人もいない。</p>
<p>　情けない限りですが、いままでにない苦痛とこのまま身動き取れなくなったらどうしようという不安で、早く夜が明けて病院の診察が始まらないかと祈るばかりでした。</p>
<p>　やっと夜が明け、思い通りに動かない身体を引きずるようにして近くの整形外科へ行きレントゲンをとり、診察を受けたところ、所見は「化膿性脊椎炎の疑い」とのこと。要は脊椎にばい菌が入り、炎症を起こす病気でした（写真は後日とったMRI写真です）。</p>
<p>　首にコルセットをはめて安静にし、抗生物質と痛み止めを飲む生活がはじまりました。幸い、発見が早く（診断に手間取ってしまう場合もけっこうあるそうです）、比較的順調に回復し、現在は普通に生活できるようになっています。服薬は継続中ですが。<br />　<br />　この化膿性脊椎炎で思ったのは、「このまま身体が動かなくなるのかもしれない。今回は回復できるかもしれないけれど、この先、いつその時がきてもおかしくない」ということでした。つまり、いずれ肉体は滅び、死を迎えるのだと、誰にでも訪れる当たり前の運命を再確認したのでした。</p>
<p>　そうであるならば、できるだけ自分の思い通りに生きていきたい。でも、いまそれができているかというと、かなり怪しい。もともと安定性は犠牲にしても自由度の高い生活をしたいと思い、13年前にフリーランサーになったのですが、気が付くと日銭稼ぎのために依頼された仕事を受けるばかりで、自分がやりたいと思うテーマや仕事が後回しになっていたなあと。</p>
<p>　もちろん仕事を依頼されることはとてもありがたいのですが、優先順位が違っている。しかも、それで身体を壊してしまったのは阿呆としかいいようがありません。</p>
<p>　肉体が滅びる前に、もっとやりたいことを優先してやろう。もっとシンプルにいこう。そんなことをつらつら考えた2014年の三が日でした。</p>The post <a href="https://shigotonews.com/archives/4601401.html">寝違えたと思ったら実は……、という話と今年の目標について</a> first appeared on <a href="https://shigotonews.com">仕事にゅうす</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>3か月で無理なく4.5㎏痩せた「子供茶碗ダイエット」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 03:28:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自己管理]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「体重をあと5㎏落としたらきっといいことがありますよ」と健康診断で医師から言われたのが昨年の秋でした。その時に計測した体重は76.5㎏。ちなみに身長は約170cmでBMI値26.5。さらに血圧、尿酸、脂質の値が今すぐ治療...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/imgs/d/7/d76164fa.jpg" alt="diet 01" class="pict" border="0" height="373" hspace="5" width="581"></p>
<p>「体重をあと5㎏落としたらきっといいことがありますよ」と健康診断で医師から言われたのが昨年の秋でした。その時に計測した体重は76.5㎏。ちなみに身長は約170cmでBMI値26.5。さらに血圧、尿酸、脂質の値が今すぐ治療が必要ではないものの、黄色信号が点っていました。40代半ばに差しかかったし痩せなきゃなあと思いつつ、日々に流されそのまま何もしていなかったところ、たまたま暮れの押し迫ったころに『50歳を超えても30代に見える生き方』で知られる医師の南雲吉則氏のお話をうかがう機会がありました。</p>
<p>　南雲氏曰く、「ダイエットとは毎日を絶好調で働くための軽量化。自分の命に限りがあると知ったとき、毎日の仕事や家族との生活をこなせる健康状態がなんとありがたいことかと気付く」。そんなお話を聞いたこともあり、ちゃんとダイエットしてみるかと考えたのでした。<br /><b><br />○無理なく体重を減らすには</b></p>
<p>　とはいえ、南雲氏のような一日一食生活など極端過ぎて続かないでしょうし、ダメージもありそうです。また、世の中で流布する○○ダイエットのような栄養が偏る方法も、かえって身体に負担がかかると思います。どうやって大して意思の強くない人間が無理なく継続し、かつリバウンドやダメージが起きないようにダイエットできるのか。</p>
<p>　カロリー計算なんて確実に面倒くさくて投げ出すでしょう。付き合い酒や食事を断るわけにはいかないし、やっぱり旨いものは食べたい。そこで南雲氏が提示していた別の方法に基づいて、自分なりに試してみることにしました。そのポイントは次の通り。</p>
<p>・茶碗、お椀、お皿を子供サイズにする。<br />・基本的に一日三食、一食は一汁一菜、おかわりと間食は“できるだけ”しない。<br />・会食や付き合い酒OK。ただし、食べ過ぎた翌日は食事を減らしたり抜いたりして調整する。</p>
<p>　要するに食事を腹6分目にして摂取する栄養量を減らすという作戦です。ちなみに茶碗の大きさの違いはダイエット前後でこれくらい。<br /><img decoding="async" src="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/imgs/e/0/e0a2bd7f.jpg" alt="diet 02" class="pict" border="0" height="404" hspace="5" width="719"></p>
<p><b><br />○ダイエットの結果と効果</b></p>
<p>　食事はなるべく上記の内容で一日1～2食自炊するようにし、ついでに米を腹持ちと栄養のよさそうな玄米に切り替え、ビタミン剤の類を飲むのをやめました。自炊といっても毎日料理するのは面倒なので、カレーや豚汁等をつくって4～5日、同じメニューが続けることが多いです。メニューは魚と野菜を以前より増やしましたが、相変わらず肉も食べています。</p>
<p>　量を減らせば当然、腹が減ります。とくにダイエット初期はそうでしたが、そんなときは基本的に我慢。しかしきついときは無理せず軽いお菓子や果物を食べることにしました。私はラーメン（とくに二郎系）好き、甘物好き、お酒好きという太る要素満載の嗜好の持ち主ですが、これらも無理せず、ただし以前よりは回数を減らすようにしました。たとえばラーメンはできるだけ週一回にする、というように。</p>
<p>　年末は忘年会で外食する機会がたくさんありますが、そうしたときは周囲に気遣わせるのも何なので、出されたものを普通に食べました。ただし、食べ過ぎたと思ったら翌日の朝食、場合によっては昼食を抜くことで相殺。これは胃腸を休めるためでもあります。</p>
<p><img decoding="async" src="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/imgs/d/6/d65d0510.jpg" alt="diet 03" class="pict" border="0" height="493" hspace="5" width="720"></p>
<p>こうした生活を昨年12月30日から始めました。その時の体重は76.5㎏でしたがだんだん体重は減っていき、最近は72㎏前後で推移しています。およそ3か月で4.5㎏減。頑張って無理した感はなく、inとoutがこの水準で自然にバランスしているような感覚です。まあ食べ過ぎた翌日は73㎏まですぐ増えますが、翌日調整すればすぐ戻ります。</p>
<p>　身体に起こった変化としては、お腹の調子がとても改善されました。汚い話で恐縮ですが、以前は常に軽いお腹PP気味で突然、腹が痛くなって出先でトイレに駆け込むこともよくあったのですが、最近は一日一回、いい感じの固さと色の排出物で安定するようになりました。考えてみると以前は余分に食べ物をとり過ぎていて、胃腸に過大な負担をかけていたのかもしれません。またベルト一穴分腹回りが減り、ジーンズがブカブカ気味になったのもうれしい変化でした。</p>
<p>　あと、別の効果としては、食費が減ったことがあります。これはきちんと記録をとっていなかったので明確な金額を出せないのですが、外食が減り、以前より少量のメニューを自炊することで少なくない金額の出費を抑えられたように感じています。</p>
<p>　やはり、年齢に応じていろいろリデュースが必要のようです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/40%E6%AD%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E9%80%B2%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E5%BF%83%E3%81%A8%E4%BD%93-%E9%9D%92%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%B7%A5%E8%97%A4%E5%85%AC%E5%BA%B7/dp/4413043901%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4413043901" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BycjsDyJL.jpg" alt="40歳から進化する心と体 (青春新書インテリジェンス)" class="pict" border="0" hspace="5"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/40%E6%AD%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E9%80%B2%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E5%BF%83%E3%81%A8%E4%BD%93-%E9%9D%92%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%B7%A5%E8%97%A4%E5%85%AC%E5%BA%B7/dp/4413043901%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dhatarakikata-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4413043901" target="_blank" rel="noopener">40歳から進化する心と体 (青春新書インテリジェンス) [新書]</a></p>The post <a href="https://shigotonews.com/archives/4434041.html">3か月で無理なく4.5㎏痩せた「子供茶碗ダイエット」</a> first appeared on <a href="https://shigotonews.com">仕事にゅうす</a>.]]></content:encoded>
					
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