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	<title>キャリア | 仕事にゅうす</title>
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	<description>仕事に関する謎を解く</description>
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		<title>【お知らせ】『キャリア・アンカ』ーが日本で人気がある意外な理由</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 14:04:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[告知・連絡]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　組織心理学者として知られるエドガー・シャインの研究成果である『キャリア・アンカー』は日本でとても人気があり、企業の人事がまとめ買いをしていくことも珍しくない。その人気の背景には、「自分でキャリアを考える必要のある層」が...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>　組織心理学者として知られるエドガー・シャインの研究成果である『キャリア・アンカー』は日本でとても人気があり、企業の人事がまとめ買いをしていくことも珍しくない。その人気の背景には、「自分でキャリアを考える必要のある層」がEU諸国に比べ厚みがある点が指摘できる。ワーク・ライフ・バランスの点でEUの労働環境に夢を見ている人も見かけるが、実はあちらはガッチガチに階層が固定化されたある意味、地獄のような世界もあったりする。そして実際にキャリア・アンカーを活かすには……、というお話を雇用ジャーナリストの海老原嗣生氏におうかがいしました。</p>
<p><a  target="_blank" href="http://www.edgarschein.jp/20160623/712.html"><span  style="font-size: large;"><b>「キャリア・アンカー」活用法 <br />――「企業文化」と合わせてマッチングに活かせ　</b></span></a><br />海老原嗣生氏インタビュー</p>
<p>　シャインやキャリア・アンカー、企業文化に興味のある方はもちろん、「労働の公正とは何か」に興味のある方はぜひご覧くださいませ。掲載媒体は白桃書房さんが運営するエドガー・シャインポータルサイトです。</p>
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		<title>【お知らせ】「長銀OBのいま」更新されました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2016 14:57:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[告知・連絡]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　私がダイヤモンドオンラインで連載している「長銀OBのいま」、本日更新されました。今回で長銀OBの取材を始めて10件目の記事なります。 　いつも「こんなキャリアもあるのか」という驚きとともにさまざまな分野で活躍されている...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>　私がダイヤモンドオンラインで連載している「<a  target="_blank" href="http://diamond.jp/category/s-tyogin">長銀OBのいま</a>」、本日更新されました。今回で長銀OBの取材を始めて10件目の記事なります。</p>
<p>　いつも「こんなキャリアもあるのか」という驚きとともにさまざまな分野で活躍されている方にお会いするのですが、今回取材した鎌田さんはまだ社員50名の時代のグロービスに転職し、現在はマネジメントメンバーの一員となっている人物です。鎌田さんが金融からビジネス教育という異業種への転職で活躍できたベースになっているのが長銀の経営破綻時の内省で、それはとても苦渋に満ちたものでした。</p>
<blockquote><p>　そもそも、間違った意思決定を止めるために自分は何かしたのか。残念ながら、自分は何もしていなかった。青年将校を気取って激論をしたつもりになっていたが、それは単なる野党の遠吠えに過ぎなかった。もちろん仮に身体を張って止めにかかったとしても、自分の立場では何も変わらなかったかもしれない。だが口先の批判だけで、何ら行動をとらなかったのは自らの不作為であり、その罪からは免れない。自分も同罪だ。</p></blockquote>
<p>&nbsp;「自分の意志でフルスイングせよ！」と説く鎌田さんのキャリアヒストリーには、将来の不透明な時代を生きていくためのヒントが詰まっています。ぜひご覧ください！</p>
<p><span  style="font-size: medium;">　</span><span  style="font-size: large;"><b><a  target="_blank" href="http://diamond.jp/articles/-/91845">長銀から社会人教育の世界へ　転機は破綻の責任への「自覚」</a>&nbsp;</b></span><br /><span  style="font-size: medium;">　&nbsp;</span><span  style="font-size: medium;">【長銀ＯＢのいま（10）】</span></p>
<div><span  style="font-size: large;"></span></div>The post <a href="https://shigotonews.com/archives/5054214.html">【お知らせ】「長銀OBのいま」更新されました</a> first appeared on <a href="https://shigotonews.com">仕事にゅうす</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>【お知らせ】50歳で中小物流会社へ転職し、売上100億円台から1450億円への成長を支えた長銀OBのお話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 Oct 2015 22:38:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
		<category><![CDATA[告知・連絡]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　ダイヤモンドオンラインで執筆している「長銀OBのいま」、本日記事が更新されました。 　50歳で転職、中小物流会社を東証一部に押し上げた元行員　【長銀OBのいま（5）】　　 　今回登場するのは長銀で人事部長を務めた後、新...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>　ダイヤモンドオンラインで執筆している「長銀OBのいま」、本日記事が更新されました。</p>
<p><span  style="font-size: large;"><b><a  href="http://diamond.jp/articles/-/80276" target="_blank">　50歳で転職、中小物流会社を東証一部に押し上げた元行員<br />　【長銀OBのいま（5）】　</a>　</p>
<p></b><span  style="font-size: medium;"><span  style="font-size: small;">　今回登場するのは長銀で人事部長を務めた後、新生銀行の発足と同時に退職し、50歳で中小物流会社に転職しその急成長に貢献した入山賢一さんのお話です。</p>
<p>　入山さんが入社した会社、SBSホールディングスは積極的なM&amp;Aや独自のビジネスモデルで急成長を遂げ、入社時に100億円台だった売上高は昨年末に1415億円にまでなりました。2013年には東証一部上場も果たし、現在、入山さんはSBSの常務取締役を務めています。</p>
<p>　特異なキャリアヒストリーのみならず急成長するベンチャー経営陣の思考様式、オーナー企業におけるトップと外部人材の関係のあり方等々多様な切り口があり、非常に面白い取材でした。</p>
<p>　ぜひご覧ください！</span></span><b></b></span></p>The post <a href="https://shigotonews.com/archives/4955626.html">【お知らせ】50歳で中小物流会社へ転職し、売上100億円台から1450億円への成長を支えた長銀OBのお話</a> first appeared on <a href="https://shigotonews.com">仕事にゅうす</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>９年間で売上高約５倍！　成熟産業で急成長を遂げる「ザクとうふ」の哲学とその背景</title>
		<link>https://shigotonews.com/archives/4776326.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 14:10:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[キャリア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　今週の11月12日、東急不動産がオープンした「ビジネスエアポート東京 遊学堂」のオープニングセミナーとして、相模屋食料の鳥越淳司社長を招き「『ザクとうふ』の哲学」が開催されました。都心にできた注目のシェアオフィスのイベ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a  href="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/imgs/9/f/9f12bea2.jpg" title="DSC_0514" target="_blank"><img decoding="async"  src="https://shigotonews.com/wp-content/uploads/imgs/9/f/9f12bea2-s.jpg" alt="DSC_0514" class="pict" height="410" hspace="5" width="729" border="0"></a><br />　今週の11月12日、東急不動産がオープンした「<a  href="https://business-airport.net/shops/news_detail/5/17" target="_blank">ビジネスエアポート東京 遊学堂</a>」のオープニングセミナーとして、<a  href="https://sagamiya-kk.co.jp/company/outline.html" target="_blank">相模屋食料</a>の鳥越淳司社長を招き「『ザクとうふ』の哲学」が開催されました。都心にできた注目のシェアオフィスのイベントということもあり、私も参加してきました。</p>
<p>　で、これがとても面白い内容でだったので簡単にレポしておきます。</p>
<p>
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</div>
  <br />
<b><span  style="font-size: large;">◎9年間で売上高が約5倍に成長！</span></b></p>
<p>　相模屋食料は「ザクとうふのヒットで伸びた会社」というイメージが持たれがちですが、それは間違いで、ザクとうふは売上の1%もなく「遊びの範疇」だそうです。メインのビジネスがしっかりしているからこそ、ザクとうふがつくれるわけです。</p>
<p>　前橋市に本社を置く相模屋食料の創業は昭和26年。町のとうふ屋さんとして始まった同社が急成長を遂げたのは最近のことで、平成16年に32億円だった売上高が平成25年には157億円と、なんと10年もたたない間に５倍近く伸長しています。</p>
<p>　こんな景気の悪かった時期に、デフレ商品のイメージがあるとうふでなぜこんなに成長できたのか？</p>
<p>　その答えは平成17年に稼働を始めた日本最大のとうふ製造工場「第三工場」でした。6000坪の敷地に最先端の技術や設備を導入して全工程を機械化し、一日に100万丁ものとうふを生産する生産能力が相模屋食料を業界ナンバーワンに押し上げたのです。</p>
<p>　ただし工場への投資額は当時の売上高を超える41億円という大勝負。しかも自動化を進めた巨大工場の運営はそれまでの業務の延長線上にはなく、取引先の生協から1000項目の改善を要求され、社員がみんないる前で怒られる等々、実際の稼働までは「壮絶な日々」だったそうです。</p>
<p>　講演会ではこのあたりのお話を中心に、聞き手の秋山進氏の質問に鳥越社長が答える形で進行していきました。</p>
<p><b><span  style="font-size: large;">◎雪印食中毒事件の渦中で気付いたこと</span></b></p>
<p>　面白いポイントはたくさんあったのですが、そのなかの一点について記しておきます。</p>
<p>　鳥越社長は年商30億円ほどの会社が40億円の資金を金融機関から調達して日本一のとうふ工場をつくったり、通常はあり得ないパッケージデザインであるザクとうふをつくったりと、かなりぶっ飛んだ構想を立て、普通なら相手から断られそうなことを実現してきました。</p>
<p>　そこをどうやって突破してきたかといえば「熱意」で押すことで、何でも最初は断られるものだそうです（もちろん、熱意を裏付けるそれまでの実績もあるわけですが）。</p>
<p>　凡人なら断られてしまえば凹むし、企画が無茶であるほど「そりゃそうだよな」と思うだろうし、取引先からみんなの前で怒られれば心折れそうなものです。でも熱意を失わず押していけるのは「メンツなどというものは初めからない」からで、そういう気持ちを持つようになったのは前職である雪印での経験がありました。</p>
<p>　早稲田大学を出て雪印に入社した鳥越社長は当時、その経歴に誇りやプライドを持って働いていたそうです。しかし2000年に雪印は食中毒事件を起こし、鳥越社長はお客様への謝罪にまわり、多い時で1日に13回、土下座して謝りました。</p>
<p>　そんな日々を過ごすなかで、鳥越社長は自分が拠りどころにしていた早大や雪印のブランドはしょせん、他人が築いたものだと気付きます。他人がつくった会社に乗っかって持っていた誇りは、会社がコケたらおしまい。でも、そういうものは初めからないと思うと、むしろパワーが出てくるようになると。</p>
<p>　以下は鳥越社長の著書『「ザクとうふ」の哲学』（PHP研究所）から、関連する個所の引用です。</p>
<blockquote><p>　よそ様がつくってくれたものに乗っかって持っていたプライドや誇りは、よそ様がコケれば、それで終わり。むしろ「自分が誇っていいことなど、もともとなかったんだな」と思いました。自分が誇っていいのは、自分がやってきたこと、自分にできること、それだけです。このときから、私は入社後初めて、乳製品の製造法や安全について、自分で学び始めました。<br />　（「ザクとうふ」の哲学』P57～58）</p></blockquote>

<blockquote><p>　工場のみんながいる前でお取引様に怒られてしまうなんて、「メンツ丸つぶれだ」と思う方がいるかもしれません。<br />　でも、メンツなどというものは初めからないのです。<br />　雪印のときと同じです。自分たちが何をやっているか、何を実現したかが重要なのです。逆に、自分のメンツなどというものに縛られていたら、本当に見るべきものと向き合えません。<br />　（「ザクとうふ」の哲学』P137～138）</p></blockquote>

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</div>The post <a href="https://shigotonews.com/archives/4776326.html">９年間で売上高約５倍！　成熟産業で急成長を遂げる「ザクとうふ」の哲学とその背景</a> first appeared on <a href="https://shigotonews.com">仕事にゅうす</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>「AKB48グループ1のブス」松村香織が17位になった理由</title>
		<link>https://shigotonews.com/archives/4692370.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2014 23:13:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャリア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「ある雑誌のAKB48Gブスランキングで1位になった」と自ら受賞スピーチで告白した松村香織が、AKB48G総選挙で17位にランキングされた。 　 ビデオカメラ片手にスピーチする彼女の姿をはじめてテレビで見た人にはかなりイ...</p>
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<p>「ある雑誌のAKB48Gブスランキングで1位になった」と自ら受賞スピーチで告白した松村香織が、AKB48G総選挙で17位にランキングされた。</p>
<p>　<br />
ビデオカメラ片手にスピーチする彼女の姿をはじめてテレビで見た人にはかなりインパクトがあったようだが、若くて可愛い女の子たちがたくさん集まった集団のなか<br />
で、決して若くはなく（24歳）、ルックスに優位性のあるタイプではない彼女が17位に入った理由はあまり理解されなかったように感じる（近所の飲み屋調<br />
べ）。</p>
<p>　なので、総選挙の余韻がおさまったところでその魅力について簡単にまとめておこう。彼女の事例はキャリア論としても面白いと思うので。</p>
<p>
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  <br />
<span  style="font-size: medium;"><u><b>グループ最底辺から成り上がるストーリー</b></u></span></p>
<p>　埼玉県出身で秋葉原のメイドカフェで働いていた松村香織は2009年11月、名古屋のSKE48第三期生オーディションに合格した。なぜ埼玉出身者がAKB48でなくSKE48を受けたかというと、AKB48オーディション募集の年齢制限に引っかかったからである（SKE48はゆるかった）。</p>
<p>　他の同期生がどんどん正規メンバーに昇格するなかで、松村は研究生のままだった。後輩の第四期、第五期メンバーが研究生として入ってきて、やがて昇格していっても研究生に取り残され続け、気が付くと48グループのの最長研究生記録を更新していた。</p>
<p>　テレビに出演するAKB48のメンバーは華やかだが、日の当たらないメンバーは仕事が少なく、ニート的な生活に陥ることもある。この頃、松村の仕事は研究生公演が月1回、研究生が交代で書いているブログが2週間に1回まわってくるぐらい。典型的な「干され」の立場だった。ただし、そのころから人気は下手な正規メンバーよりもあった。</p>
<p>　なぜ昇格できなかったのだろうか。本人は実力不足といっているが、SKE48の運営からは「秋葉原に帰れば」とまで言われたそうで、運営との確執があったからともいわれるが、外部から本当のところはよくわからない。</p>
<p><span  style="font-size: medium;"><u><b>特異なキャラクター</b></u><u><b>と発信手段の獲得</b></u></span></p>
<p>　彼女が日の目をみるきっかけは、Google+のスタートだった。薄暗く、生活感にあふれたSKE48の寮からカメラに向かって一人語りする動画配信をスタートしたのである。かなりチープなつくりだけれど、メジャーなアイドルグループの中にいる本人が運営の検閲なしに直接ファンに思いをぶっちゃけるこの番組はとても新鮮で、後にファンからの公募で「松村香織の今夜も１コメダ」と名付けられた。</p>
<p>　そのうちコンサートの舞台裏まで撮影するようになり、その夜のうちに編集し速報する映像は他のメンバーのファンにも支持され、いまや松村香織Google+の表示回数は9億回を突破するまでになっている。</p>
<p>　それほど視聴された要因の一つには「炎上」がある。「理不尽なことが嫌い」という松村は、Google+でいろんなことをぶっちゃける。それはSKE48内におけるマネージャーとの対立であったり、ファンによるSKE48メンバー批判への反論だったり。アイドル、というより普通の人なら避けるであろう案件にあえて突っ込んでいくのだ。</p>
<blockquote><p>　握手会でファンからピアスの穴を批判されたメンバーがいたことを明かし（中略）、「ピアスの穴、開いてたらさぁ、推し（推しメン、ファンが一推しのメンバーを応援すること）やめるとかバカじゃない？」とコメントした。<br />　（JCAST　<a  href="http://www.j-cast.com/tv/2012/10/09149375.html" target="_blank">SKE48松村香織「ピアスの穴あるから推しやめるってバカじゃない？」</a>）</p></blockquote>
<p>　つまり強烈なストーリーとキャラクターを持った人物が、仮に運営が干したかったとしてもファンと直接コミュニケーションできてしまう発信手段を獲得し、世の中に打って出ていったわけである。</p>
<p><span  style="font-size: medium;"><u><b>「売れる」ことに対する真剣さ、貪欲さ</b></u></span></p>
<p>　松村のやっていることは露悪的、炎上マーケティングと批判されることもあるが、彼女がアイドル活動の端々で見せつける真剣さを目撃すると「そんな小せえことはどうでもいいんだよ」という気にさせられる。</p>
<p>　たとえば深夜のバラエティ番組でゲームに勝ち残ったメンバーだけが次に進める（つまり、負けるとテレビに映れなくなる）という企画で、松村はビーチフラッグでさんざんあがいた末に負けが決まると突然、<a  href="http://livedoor.blogimg.jp/akb48matomelog/imgs/8/6/864593cf.jpg" target="_blank">号泣し始めた</a>。それほど長くテレビに映りたかったのであり、たかが深夜バラエティの企画でも真剣勝負なのだ。</p>
<p>　号泣したのはおそらく、SKE48に入ってから日の目を見ない期間が長かった焦りと、年齢を考えると「残り時間」は限られていることを自覚しているからだろう。本当に限られた機会に食いつき、何としてでも売れてやろうとする姿は清々しいほどである。社会人のファンが多いのは、世の中で働いている人ほどそうした姿勢に共感するからだと思う。</p>
<p>　アイドルが人生の限られたある時期の輝きを大衆に見せてくれる存在だとするなら、現在の松村香織はまさにアイドル中のアイドルである。一般的なイメージのアイドルとはだいぶかけ離れてはいるけれど、17位にランキングされたのはなんの不思議もない。</p>The post <a href="https://shigotonews.com/archives/4692370.html">「AKB48グループ1のブス」松村香織が17位になった理由</a> first appeared on <a href="https://shigotonews.com">仕事にゅうす</a>.]]></content:encoded>
					
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