仕事にゅうす(仮)

職場の「困った」から働き方の未来まで、仕事に関するなぞを解いてみる

昨今話題のユーチューバーとは何か? 

よくわかっていない人、とくにおじさん向けに、ユーチューバープロダクションUUUM代表の鎌田さんにその発祥と最近の動向についてプレジデントオンラインで語っていただきました。年齢が上の人ほど軽く見がちな感のあるユーチューバーですが、そこにはブルーオーシャンの世界が広がっているのでした。

記事は二回に分けられています。
ぜひご覧ください<m(__)m>

 

あなたは理解できる!? 小中高生たちの新・あこがれの職業「ユーチューバー」とは何者なのか


良い学校から良い会社だけではない、「ユーチューバー」を新たな選択肢に







 

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 今年の夏も暑い日々が続き、気が付けば業務スーパーで購入する商品も夏っぽいものが増えていました。そこで実際に試してみた主に夏向け商品20を紹介しときます。価格は税抜きで購入時のもの(書いていないのはメモ忘れ)。あくまで個人の嗜好ということで、口に合わなかったらすいません。

 

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  22日から日本でもポケモンGOが配信開始され、どこへ行ってもスマホ画面をスワイプするにわかポケモンハンターの姿が見かけるようになりました。私自身、普段スマホゲームはやらないのですが流行りものチェックで始めたところ、すっかりハマってしまいました。私のような初心者でも楽しめるシンプルなゲームの面白さはもちろん、ビジネス面でもかなり面白い存在です。どこへ行っても話題になりますが、まだやっていないという人もかなりいたので、そういう人向けにポケモンGOのユニークな点をまとめてみました。
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 組織心理学者として知られるエドガー・シャインの研究成果である『キャリア・アンカー』は日本でとても人気があり、企業の人事がまとめ買いをしていくことも珍しくない。その人気の背景には、「自分でキャリアを考える必要のある層」がEU諸国に比べ厚みがある点が指摘できる。ワーク・ライフ・バランスの点でEUの労働環境に夢を見ている人も見かけるが、実はあちらはガッチガチに階層が固定化されたある意味、地獄のような世界もあったりする。そして実際にキャリア・アンカーを活かすには……、というお話を雇用ジャーナリストの海老原嗣生氏におうかがいしました。

「キャリア・アンカー」活用法
――「企業文化」と合わせてマッチングに活かせ 

海老原嗣生氏インタビュー

 シャインやキャリア・アンカー、企業文化に興味のある方はもちろん、「労働の公正とは何か」に興味のある方はぜひご覧くださいませ。掲載媒体は白桃書房さんが運営するエドガー・シャインポータルサイトです。

 

 私がダイヤモンドオンラインで連載している「長銀OBのいま」、本日更新されました。今回で長銀OBの取材を始めて10件目の記事なります。

 いつも「こんなキャリアもあるのか」という驚きとともにさまざまな分野で活躍されている方にお会いするのですが、今回取材した鎌田さんはまだ社員50名の時代のグロービスに転職し、現在はマネジメントメンバーの一員となっている人物です。鎌田さんが金融からビジネス教育という異業種への転職で活躍できたベースになっているのが長銀の経営破綻時の内省で、それはとても苦渋に満ちたものでした。

 そもそも、間違った意思決定を止めるために自分は何かしたのか。残念ながら、自分は何もしていなかった。青年将校を気取って激論をしたつもりになっていたが、それは単なる野党の遠吠えに過ぎなかった。もちろん仮に身体を張って止めにかかったとしても、自分の立場では何も変わらなかったかもしれない。だが口先の批判だけで、何ら行動をとらなかったのは自らの不作為であり、その罪からは免れない。自分も同罪だ。

 「自分の意志でフルスイングせよ!」と説く鎌田さんのキャリアヒストリーには、将来の不透明な時代を生きていくためのヒントが詰まっています。ぜひご覧ください!

 長銀から社会人教育の世界へ 転機は破綻の責任への「自覚」 
  【長銀OBのいま(10)】

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