仕事にゅうす(仮)

職場の「困った」から働き方の未来まで、仕事に関するなぞを解いてみる

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 今年の夏も暑い日々が続き、気が付けば業務スーパーで購入する商品も夏っぽいものが増えていました。そこで実際に試してみた主に夏向け商品20を紹介しときます。価格は税抜きで購入時のもの(書いていないのはメモ忘れ)。あくまで個人の嗜好ということで、口に合わなかったらすいません。

 

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  22日から日本でもポケモンGOが配信開始され、どこへ行ってもスマホ画面をスワイプするにわかポケモンハンターの姿が見かけるようになりました。私自身、普段スマホゲームはやらないのですが流行りものチェックで始めたところ、すっかりハマってしまいました。私のような初心者でも楽しめるシンプルなゲームの面白さはもちろん、ビジネス面でもかなり面白い存在です。どこへ行っても話題になりますが、まだやっていないという人もかなりいたので、そういう人向けにポケモンGOのユニークな点をまとめてみました。
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 組織心理学者として知られるエドガー・シャインの研究成果である『キャリア・アンカー』は日本でとても人気があり、企業の人事がまとめ買いをしていくことも珍しくない。その人気の背景には、「自分でキャリアを考える必要のある層」がEU諸国に比べ厚みがある点が指摘できる。ワーク・ライフ・バランスの点でEUの労働環境に夢を見ている人も見かけるが、実はあちらはガッチガチに階層が固定化されたある意味、地獄のような世界もあったりする。そして実際にキャリア・アンカーを活かすには……、というお話を雇用ジャーナリストの海老原嗣生氏におうかがいしました。

「キャリア・アンカー」活用法
――「企業文化」と合わせてマッチングに活かせ 

海老原嗣生氏インタビュー

 シャインやキャリア・アンカー、企業文化に興味のある方はもちろん、「労働の公正とは何か」に興味のある方はぜひご覧くださいませ。掲載媒体は白桃書房さんが運営するエドガー・シャインポータルサイトです。

 

 私がダイヤモンドオンラインで連載している「長銀OBのいま」、本日更新されました。今回で長銀OBの取材を始めて10件目の記事なります。

 いつも「こんなキャリアもあるのか」という驚きとともにさまざまな分野で活躍されている方にお会いするのですが、今回取材した鎌田さんはまだ社員50名の時代のグロービスに転職し、現在はマネジメントメンバーの一員となっている人物です。鎌田さんが金融からビジネス教育という異業種への転職で活躍できたベースになっているのが長銀の経営破綻時の内省で、それはとても苦渋に満ちたものでした。

 そもそも、間違った意思決定を止めるために自分は何かしたのか。残念ながら、自分は何もしていなかった。青年将校を気取って激論をしたつもりになっていたが、それは単なる野党の遠吠えに過ぎなかった。もちろん仮に身体を張って止めにかかったとしても、自分の立場では何も変わらなかったかもしれない。だが口先の批判だけで、何ら行動をとらなかったのは自らの不作為であり、その罪からは免れない。自分も同罪だ。

 「自分の意志でフルスイングせよ!」と説く鎌田さんのキャリアヒストリーには、将来の不透明な時代を生きていくためのヒントが詰まっています。ぜひご覧ください!

 長銀から社会人教育の世界へ 転機は破綻の責任への「自覚」 
  【長銀OBのいま(10)】

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 バス運転手の過労が原因で大事故が発生したのは記憶に新しいところで、疲労のコントロールは個人の健康にとどまらずさまざまな事故や社会的な損失につながりかねない大きな問題です。ところが2004年に文科省の疲労研究班が実施した調査によると疲労感を自覚している人の割合は56%と半数を超え、さらに全体の39%が半年以上も疲労感が続いていました。日本では疲労に悩まされている人が非常に多いようです。

 個人的にもおっさん化の進行で疲労からの回復が以前より遅くなり、疲労に関するよい本はないかと手に取ったのが『すべての疲労は脳が原因 』(梶本修身 集英社新書)。著者は大阪市立大学院の疲労医学講座特任教授で、産官学連携「疲労定量化及び抗疲労食薬開発プロジェクト」統括責任者です。

 最新の知見がわかりやすく整理された本だったので、以下にポイントをまとめておきます。

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