2011年の5冊

2011年もあと6時間を切った。
今年読んだ本(not今年出版された本)でとくに面白かった5冊を挙げておこう。

采配』落合博満 ダイヤモンド社
日本の雇用と労働法 』濱口桂一郎 日本経済新聞出版社
労働法入門 (岩波新書)』水町勇一郎 岩波新書
7つの習慣』スティーブン・R. コヴィー、ジェームス スキナー キングベアー出版
災害がほんとうに襲った時』中井久夫 みすず書房

『采配』はドラゴンズの黄金期を築いたといっていい元中日ドラゴンズ監督の著書。『日本の雇用と労働法』は、日本の雇用の現況を理解する上で欠かせない好著。『労働法入門』と合わせて読むととても勉強になる。『七つの習慣』は再読だが、個人の価値観に根ざした仕事の仕方や生き方を提案していているのが今の時代に合っている。『災害が本当に襲った時』は精神科医が関与観察した阪神大震災後の記録と3.11後の新稿をまとめたもの。

そのうち余裕ができたらきちんと書評しておきたい。
というか更新自体、きちんとしなきゃいけませんね(汗)

采配采配
著者:落合博満
販売元:ダイヤモンド社
(2011-11-17)
販売元:Amazon.co.jp
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